花粉症

プロポリスの効能と効果

プロポリスの効果はミツバチの行動でもよく理解できます。
ミツバチは巣の抗菌、殺菌を行うためにプロポリスを作り出します。
ミツバチは外から巣に帰るとその抗菌された巣の通路を通るとき、体をこすりつけるようにしてとおっていきます。
この行動は外部で汚れた体を殺菌している行動なのだといわれています。

実はこのプロポリスの殺菌力は古代エジプトで用いられていたもので、ミイラづくりの際、ミイラを腐らせないために利用してきました。
またエジプトのみならず古代で高い文明を誇っていたギリシャにおいても、傷口の消毒や病原体やウイルスなどの感染予防について利用されていました。
こんなにも古い時代からプロポリスが利用されてきたのですね。

抗菌、殺菌、消毒、また抗炎症効果は様々な病原体やウイルスへの対抗策となります。
例えば、風邪の引き始めにプロポリスののど飴などをなめることでのどの炎症を抑え、痛みを軽減するという作用があります。
殺菌効果は口内炎を予防し虫歯を作らない口腔内にしてくれます。
また抗炎症作用は花粉症などのアレルギー対策となりますし、インフルエンザなどウイルスに対抗する強い体を作るということにも役立ちます。
プロポリスの効能は、現在確認、報告されている物だけでも、かなりの数に上るのです。
現在、プロポリスエキスやサプリメント、のど飴など様々な製品タイプがありますが、エキスの場合は他の製品に比べて保存方法に気を付ける必要があります。
http://www.coopyrite.net/save.htmlに正しい保存方法が紹介されていますので、是非参考にしてください。


このページの先頭へ