花粉症

プロポリスの選び方

プロポリスというのはミツバチが樹木から樹液などを集めて噛み続けて作るものです。
そのプロポリスのもととなるものを原塊といいますが、この原塊に何が利用されたのか?によって、プロポリスの品質が決まります。
この原塊となるのは、ポプラやユーカリ、マツ、カバ、ユーカリなどになります。
これらの樹液をミツバチが採取し、自分の唾液や蜜蝋を混ぜて噛み砕いて作られるのがプロポリスです。

ミツバチが樹液を採取する原塊がどの地域にあるか、どんな気候の場所にあるか、ハチの種類は何なのか?など、様々な要素によってプロポリスの品質が決まります。
なかでも、ブラジル産のプロポリスは他のプロポリスとは違い最高の原塊から作られたものとされています。
ただ、ブラジル産であれば何でもいいか?というとそうではなく、最高のものでも業者がどう扱い商品化したのか?などによっても違いがでます。

原塊の起源植物となるもので最高品質となるのがブラジル南部、ユーカリで作られたプロポリスです。
実はブラジル、ユーカリの植林面積が日本の国土の2倍以上というものすごい広さを誇っているのです。
また成長させる過程で、農薬や化学肥料などを一切利用していないということから、安全性も高く良質なプロポリスが採取できるといわれるのです。
原産国、原塊の起源植物、などをしっかり確認し、良質で製造工程も確かなプロポリスを選ぶことが必要です。
製造工程の中に3つの抽出方法があります。
この抽出方法についてhttp://www.canev.org/proextraction.htmlに載っていますのでご覧ください。

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